昨年度、ライオンズクラブ国際協会334―B地区第55回地区大会において多治見市に寄贈された


高性能最新医療器具を使っての2回目の眼科検診が、多治見市保健センター主催、多治見LC共催で下記のとおり実施された。
今回は多治見市民を対象に263名の応募から抽選で選ばれた140名が受診した。多治見市保健センター主催の今回は会員であるたじみ岩瀬眼科院長岩瀬愛子医師に加え、市内の眼科医亀井聡美医師、村瀬智子医師、藤井多賀子医師及び半田喜久美医師の協力のほか、多治見市保健センター兼松所長及び保健師2名、たじみ岩瀬眼科の視能訓練士、看護師等大勢の協力のもと4時過ぎ無事完了した。
岩瀬愛子ライオンの話では、前回の多治見ライオンズクラブ及び多治見陶都ライオンズクラブメンバー対象の検診に比べ今回の受診者の方が「良好」との事であった。しかし、自覚症状からはなかなか発見できない眼底出血及び緑内障、黄斑部疾患などが見つかった人もみえ、大変有意義な検診になったと考えられる。
記
* 高性能医療機器の眼科検診
* 実施日時 平成21年 10月 4日 (日) 9時 00分〜16時30分
* 場所 多治見市保健センター 検診室
* 主催 多治見市保健センター
* 共催 多治見ライオンズクラブ
* 受診者数 140名