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2009.06.24 Wed 13:27

事務局レター第一号

6/22付けでCAB幹事が最終回レターを発信されました。
幹事から、事務局として最後にレターを出したら?と言って頂き、僭越ですが、一年間を振り返り、「最初で最後の事務局レター第一号」を書かせて頂きます。
先日、多治見LC&多治見キャビネット合同のさよなら例会が開催されました。その席で、ガバナー・幹事が一年のお礼の挨拶をされたのですが、お二人とも皆さんに本当に感謝しておられ、幹事は、涙、涙のご挨拶でした。
準備を含めて約3年間、側で見てきた私達も胸が一杯になりました。
私もこの一年間は、休みの日に家で家事をしていても、夜寝ていてもCABのことで頭が一杯という毎日でした。まるで恋人のことが頭から離れない少女のような?!
そういう意味では、この一年は多治見CABが私の恋人だったのかな。
事務局を立ち上げる最初に、幹事から「責任は取るからとにかく思い切ってやってみろ」と言って頂き、「よーし頑張ろう」と思ったのですが、次から次へととぎれることなく、あふれるごとく出てくる仕事に、思考停止状態。
「優先順位を考えて、頭を整理して、処理せい!」と言われるも、「だって優先順位全部1位だよ〜」と言いたくもなり・・・
自分にかまう時間もなく、先日も会員さんに「ホントに髪ふりみだしてやってたねー」と言われ、時々ひどい姿をしていた様で。知らなかった!?見苦しくてごめんなさい。
でも、こうして今事務局4人で無事CABを終える事ができるのも、本当にすべての皆様のおかげと感謝してもしきれません。
まず、第一に松尾ガバナー。
事務所に入っていらっしゃる時は鼻歌(演歌)まじりで、「オッハヨーございます」とやたら元気。連日お忙しいはずなのに、いつもニコニコ。そのキャラクター、心より尊敬してます。
多治見CABが団結できたのは、ガバナーの人間力であり、やはり人は人の為に動くのだということを学びました。
そして、ほとんど毎日事務局に来て、時には鬼となって指揮をとって下さった加藤幹事。
事務所の外に呼ばれて、思い切り叱られたことも懐かしい思い出です。
本当は常に私達一人一人のことを考えていつも暖かい目で支えていて下さっていたこと、知っています。
私達にとっては、最高の仏の幹事でした。
屋台骨である財政をささえて下さった会計の曽根Lをはじめ、各委員長の皆様には一年間本当にお疲れ様でした。
そして、各クラブ事務局の皆様!!
多大なご協力を頂き本当にありがとうございました。CABからたくさんのお願いをしましたので、色々とご面倒をおかけしたと思います。
又皆様からのお問い合わせには、真摯に対応することを心がけたつもりですが、十分に対応できなかったこともあったと思います。申し訳ありませんでした。
でも、多くの事務局の皆様とお話しをさせて頂き嬉しかったですし、色々勉強させて頂きました。
振り返ると、本当に嵐のような一年で、忙しくはありましたが、楽しく充実した時間でした。決してうまくできたとは言えないかもしれませんが、自分の人生でこのように <熱き心>で仕事ができたことは、何者にも変え難く、私の一生の財産となり、今後も忘れることはないと思います。
このような経験をさせて頂きましたことに心より感謝を申し上げ、次期津中央CAB事務局の皆様にエールを送りつつ、多治見CABを終えたいと思います。

皆様ありがとうございました!!!!

                 事務局長 犬塚 順子
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