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小児用眼科スクリーニング検査機器を贈呈しました。  
2019.10.01 Tue 12:04
多治見ライオンズクラブは、来年2月に結成60周年を迎える記念事業の一環として、多治見陶都クラブと共同で近視や斜視などの目の異常をすばやく測定できる「小児用眼科スクリーニング検査機器」を多治見市に贈呈しました。

検査機は手持ち型で、約1メートル先から子どもの目に向けると、数秒で近視や斜視などがあるかがわかります。多治見市はこれまで、検診時に岐阜県が検査機を借りていましたが、今回の寄贈で保健センターに常備できるようになりました。

今回の寄贈で検査機を十分に活用してもらい、子どもたちの未来に役立ててもらえればと思います。

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たじみ陶器まつり会場で『街頭献血活動』を行いました。   
2019.04.25 Thu 13:58
4月13日(土)に、多治見市本町オリベストリート一帯で『たじみ陶器まつり』が開催され、会場内で午前9時30分から午後4時まで、赤十字血液センターの献血車を中心にして街頭献血活動を行いました。

快晴に恵まれた当日のまつり会場は、例年にも増して多くの観光客でにぎわい、献血への啓蒙も積極的に行うことができ、充実した例会となりました。

献血の結果は以下の通りです。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

◆献血受付者数:56名
◆献血者数:49名     
◆骨髄バンク登録者数:6名

献血1 献血2

献血3 献血4








家族例会で植樹を行いました。 
2019.03.31 Sun 11:32
昨年58本の桜を植樹した多治見市廿原町地内の山に、今年はソメイヨシノを35本と、イロハモミジ35本を植樹しました。

3月16日に開催した今回は「家族例会」のとして会員の家族も参加し、用意された木のプレートに思い思いの言葉を書き、
自分達で植樹した木に名札を取りつけました。

今年結婚50周年(金婚式)をお迎えのL.伊佐治祥治夫妻も植樹に参加され、
「とても記念になる日になった」と喜んでおられました。

小さな子どもを連れて参加したメンバーは、「子どもの成長と共に成長する桜やもみじを見に来るのが楽しみ」と話していました。
家族そろって楽しみながら環境保全に貢献出来る例会になりました。

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「目の健康講座」と「世界緑内障週間協力金贈呈式」を行いました。   
2019.03.31 Sun 11:12
3月10日(日)に、世界緑内障連盟が毎年3月に展開している「世界緑内障週間」に合わせて、
日本緑内障学会が主催している市民公開講座を多治見市と共に共催しました。

講座は、多治見ライオンズクラブのメンバーでもある、『たじみ岩瀬眼科』院長岩瀬愛子先生により
「運転と視野その2」という演題で講演があり、早期発見・早期治療が大切なことをお話しいただきました。

また希望者に対して、多治見ライオンズクラブが寄贈した検査機械を使っての無料眼科検診や、
グリーンライトアップ運動に合わせて、多治見駅北庁舎と多治見修道院をライトアップしたり、
市役所庁舎に横断幕を掲げて啓蒙活動を行いました。

これらの事業に対して、15万円を市民公開講座の会場で贈呈しました。
市民公開講座をはじめとするこれらの事業は2008年より継続されており、多治見ライオンズ
クラブは2010年より共催として協力しています。

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『第35回多治見ライオンズ杯 少年サッカー大会』を開催しました。 
2019.01.07 Mon 16:15
今回で35回目となる、多治見ライオンズクラブ主催の『多治見ライオンズクラブ杯少年サッカー大会』を、多治見市笠原梅平運動公園のサッカーコートで開催しました。

当日は晴天に恵まれ、遠くは静岡、刈谷等から集まった16チームによるトーナメント戦を行い、優勝は地元の「多治見ゼーロ」、準優勝は「FCボルティス」、3位は「FCジャーボア」という結果になりました。

表書式には古賀会長が出席し、各地チームにトロフィーや表彰状を手渡ししました。


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