

10月12日、体育の日の晴れ渡った秋空のもと、たじみ茶碗まつりでにぎわう陶磁器卸団地において多治見レオクラブに協賛して献血アクティビティっを行いました。
昨年度、ガバナーズキャビネットを経験し、当リジョンが3R、4Rの献血活動に比べ見劣りする実情を実感。そこで今回は、他のクラブへの呼びかけ、まつり会場の実況を行う地元の放送局「エフエム・ピピ」へのコマーシャル放送の実施、中日新聞、岐阜新聞等新聞社への掲載依頼、市役所はじめ官公所への呼びかけポスターの掲示、会員の組織への協力依頼等々、熱のこもった周到な準備を行いました。
また、昨年の経験から、待ち時間が長く献血してくれる人に迷惑にならないよう献血車も2台要請、会員が午前と午後に別れて積極的に勧誘するなどした結果、昨年を相当上回る結果をえることができました。まだまだ工夫の余地はあるものの、目標を達成して無事終了しました。なお、献血結果は下記通りです。
記
・実施日 10月 12日(月・祝) 10:00〜16:00
・申込者 130人
・採血者 400CC献血者 82名
200CC献血者 16名
*クラブ員データ 申し込み者 34名
採血者 19名
年齢制限、海外渡航、薬の服用など採血出来なかった者 15名
今後も弊クラブは献血活動を応援していきます。皆様のご協力をよろしくお願い致します。
献血について詳しいことは岐阜県赤十字血液センターのH.P.をご覧下さい。
http://www10.ocn.ne.jp/~gifu/